つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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自宅ボドゲ会100704
 急遽自宅ボドゲ会したくなったものの、予定入っちゃってる人が多くて3人ゲー。ホント急でごめんなさい。

メンツ:YUZさん、居眠さん、俺

 今回FFXI時代のガルカ三兄弟の長男、Doze兄こと居眠さんが初参戦。頂いたコメントでボドゲに興味あると知ったのと、Twitterで「結構家近いんじゃね?」となったことからお誘いしました。


エンデバー

 居眠さんの持ってきてくれたこのゲームからスタート。舞台は19世紀。大航海時代というより大植民時代。世界進出をして自国の産業・人口・経済・文化(の4種で合ってたっけ?)を高め、勝利を目指すゲーム。

 セッティング時は「世界地図が細切れなのが残念だなぁ」とか「初期配置のチップって全部表向きでいいの!?」なんて思ってたけど、実際ゲームを始めたら「考えられてるなぁ」と納得。他のプレイヤーの動きを考えながら妨害したり相乗りしながら出し抜く面白さ。

 1戦目は何となくでプレイして大勝利。2戦目はアクションと国力増強に直結する建築物重視の実験プレイをして大負け。

 支配地を増やしたりのアクションに何かと必要になる人口と、アクションに使った建築物を再利用させるための経済、序盤はこの2つをバランスよく上げていくのがいいのかな、という印象。アクションしてるうちに産業と文化も自然に上がっていくし(1戦目はまさにそんな感じだった)。序盤から強力そうな建築物をゲットしても手に余るだけというのがよく分かりました。プレイ中に何度も「戦いは数だよ兄貴!」と言ってた記憶があります。

 プレイ前に居眠さんが「3人プレイだと微妙かも」と言ってたけど、実際プレイしてみたら「3人でも面白いんだ」と言っていたのが印象的。理由としてはバッティングが少なくなるから、ということだったけど、実際はバッティングのさせ方が結構重要なので、3人でも十分面白いです。俺とYUZさんがそれなりにボドゲ慣れしてるというのもあったかもしれないけど。

 機会があれば4~5人プレイも是非やってみたい作品。難点はボードが大きいため、うちで遊ぶと管理ボードを下に置かなきゃいけないことか。

 こちらも居眠さんが持ってきてくれたもの。クニツィア作品で評判もよさげなので気になってました。

 ルールはものすごく簡単で、テンポよく短時間で遊べるゲームなんですが、特殊カード(強力!)を購入するかどうかというジレンマがしっかり用意されていて、遊びごたえがあります。ホント何度も遊べてしまうゲーム。評判いいのも納得ですわ。


 居眠さん持参ゲー2本を遊ばせてもらったので、今度はこちらの所持ゲーから何かリクエストを、ということでサンファンをプレイ。

 ある程度遊んでることから、紫カードの効果を知ってる分有利で、1戦目は記念碑~凱旋門、2戦目はギルドホールでそれぞれ勝利。自分が初めて遊んだ時、1人だけいたサンファン経験者が大勝ちして「紫カードの使い方が分かってるのは大きいな」と感じたのを思い出しました。この辺りが微妙に初心者向けと言い切れない部分なのかと思ったり。

 あと、プレイ時に居眠さんがカードのみで全て表現されていることをしきりに感心していたのが印象的でした。


ドミニオン:錬金術

 最後に遊んだのは、日本語版が発売されたばかりのドミニオン:錬金術。初プレイなのでスコア集計はせず、マニュアル記載の推奨セット(時間の関係上、錬金術と基本セットの組み合わせのみ)でプレイ。

[禁断の芸術]
 トップバッター。推奨セットの一番上にこんな泥沼を仕込むなよ!と言いたくなるセット。『使い魔』(+1カード、+1アクション、他のプレイヤーは呪いカード1枚獲得)なんてあったら呪い合うしかないじゃない。錬金術から選出されたカードも、錬金術というより魔術という感じのもの(しかもこの拡張の中でパッと見強力だと感じたもの)ばかりだし。新たなカードを楽しむよりも、「錬金術ひでー」という印象が強く、まさに禁断。

[薬剤調合師たち]
 こちらは一転、錬金術らしいカードのセット。最初にこれ書いておこうよ。拡張カードと基本セットのカードをバランスよく使えて安心出来るゲームでした。

[科学実験]
 錬金術師、ゴーレム、賢者の石と、いかにも錬金術なカードの揃ったセット。魔女があるけど堀や改築があるので問題なし。というか、[禁断の芸術]を味わった後だと何もかもが優しく思える。

 なんかもう、[禁断の芸術]に全てを食われてしまった印象。『弟子』で『支配』を破棄して8枚ドローとか恐ろしいですね錬金術。
2010/07/04(日) 23:59:59 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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