つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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自宅ボドゲ会090412
どっかの日曜でボドゲ会やろうと思ってたら、レアキャラたくやの都合がついたので緊急開催。

メンツ:C7、たくや、YUZさん、俺


スリードラゴン・アンティ

まずは3人プレイでしか遊んだことのなかったゲームの消化ということで、開幕はスリードラゴン・アンティ。ルールに関してはニコニコ大百科にまとめられているので、興味ある人は参照すると吉。

前回同様10ガンビット勝負。人数が増えたことで賭け金も増えるので、「ガンビットを勝ち取る」「単色編成で3人からゴールドを奪う」といった行為がより強力になったなぁというファーストインプレッション。

ところがぎっちょん、それらを行っていれば勝てるというわけでもなし。

賭け金が少なければガンビットを勝ち取っても消耗するばかりで利益は少ないし、単色編成を組んでも強度次第では効果も微々たるもの。勝負どころを考えながら立ち回り、降りる際には次以降へ繋がるよう力を蓄えることが重要になるわけで。強度的に弱いカードであったとしても、裏を返せば特殊能力を誘発しやすく、グリーンドラゴン以外の攻撃を受けにくいということになるので、決してゲーム的に弱くはなかったり。

で、今回のスコアまとめ。


1戦目席順:mtkn→たくや→YUZ→C7
2戦目席順:mtkn→C7→たくや→YUZ

各回のスコアを見るととても分かりやすい。勝つべきときに勝てば1戦目のC7のように最下位から一気に巻き返すことができるし、逆の場合は2戦目のたくやのように3連勝しながらも所持金が減ることもある。そして、ガンビットは2回しか勝利していないながらも、地味に稼いだ俺がトップになっていたり。

序盤の1~2ガンビットはカードの引きの良さが大きいけど、その先は周りの状況を予想しながら手持ちのカードで運を手繰り寄せる、というのが重要なのではないかなと。運を知恵で補い勝利を掴む、そんなゲーム。

あと、1戦のガンビット回数だけど、10ガンビット勝負じゃなくて、プレイヤー数×3ガンビットくらいでもいいと思った。10ガンビットの方が分かりやすいから採用するか分からないけど。

次はC7が3人プレイしかしたことがなかったコロレット。サクッと2戦して結構みんないい勝負。3人プレイと4人プレイの差としては、

○:配置トラック数が増えるため、選択肢が広がる
×:他プレイヤーと色が被りやすくなる
×:ゲーム終了までの時間が早くなる

といったところ。30~35点くらいが勝利のボーダーラインか。今後プレイする時はその辺考えておくといいかもしれない。


初の4人プレイその2。

あー、このゲーム最低4人からだわ。

3人プレイだと手札枚数が多いため選択肢も多く、スタートプレイヤーが延々と薬を飲まされることになるパターンに陥りやすいけど、4人の場合は上手いこと分散される感じ。そして、必ず1人は各色最多を取れないため、全体的にマイナス点が増えやすくなるのも○。

多分4人くらいが丁度いいバランスで、そこから人数が増えるごとにパーティーゲーム寄りになっていくのかなという印象。


未知の病原菌により世界に広まる感染症。
世界各地で倒れ行く人々。
人類滅亡へのカウントダウン。
このまま人類は滅んでしまうのか?

否!

我々は最後まで戦う! 人類の勝利のために!!


という熱い協力型ゲーム。最近流行していると耳にする協力型ゲームの中で評価も高く、巡り合せも良かったので購入したもの。

世界各都市を飛び回りながら感染症の拡大を食い止めつつ、4種のウィルスに対抗するワクチンを開発することで人類の勝利。敵はウィルスでありゲームそのもの。各プレイヤーは担当するエキスパートの役割を果たしながら、一丸となって脅威へ立ち向かうことになる。

パンデミック

初プレイなので、難易度の一番低い初級で挑戦。手札はオープン。

各プレイヤーの手番終了ごとに増殖していくウィルス、突発的にウィルスが大量発生するエピデミック、そして連鎖してウィルスが広がるアウトブレイクと、世界にウィルスが広がっていく感覚がハンパない。ある程度運の要素があるけれど、その予測不可能な部分が作品テーマと上手くマッチしている。

プレイヤー敗北条件は、

・プレイヤーカードを引けない状況になる
・ウィルス駒を配置できない状況になる
・アウトブレイクが8回発生

のいずれか。これら全てが目に見える情報であるため、人類滅亡へのカウントダウン感も非常に強い。

1stプレイはアウトブレイク7回発生というギリギリの状態ながらなんとか勝利。2ndプレイは要領を得たので危なげなくクリア……と思いきや、プレイヤーカードが残り5枚(あと3プレイヤーが行動するまでにワクチン開発できなければ敗北)という状況。何ともいえぬスリル。

その分達成感も相当のもので、勝利した際には全員で「人類の勝利だ!」とハイタッチをしていたくらい。

評価高いのも納得。面白いよパンデミック。
2009/04/12(日) 23:55:57 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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