つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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自宅ボドゲ会090222
最近色々忙しかったこともあり、部屋が荒れてきたので自宅ボドゲ会開催。こういう理由付けがないと部屋掃除を始めないのは自分のいけないところ。

メンツ:YUZさん、C7、俺


コロレット

お気に入りのボードゲーム、アクアレット(の基になったズーロレット)の基になったゲーム。いずれ遊んでみなければという思いと、先日YUZさんとこのゲームについて話したこともあり、今回用意。

1.山札からカードをめくり、トラックに配置する(1トラック3枚まで)。
2.トラックに配置されているカードを獲得し、ラウンドを抜ける。

を繰り返し、最終ラウンドカードが出た後に全員がラウンドから抜けたらゲーム終了。選択したカラーカード3種がプラス点、残りがマイナス点となり、点数計算をして勝敗を決めるというシンプルなもの。

サクサク進みながらも軽いジレンマがあり、テンポの良さから何度も遊べてしまう。そして、カードの得点計算が、(通常ルールの場合)同色1枚:1点、2枚:1+2=3点、……6枚:1+2+3+4+5+6=21点という跳ね上がり方をするため、多少のマイナス点となるカードを抱えても得点を伸ばす前向きなプレイが重要となり、これが何とも熱い。山札をめくる手にも力が入る。

初心者でも入りやすいだろうし、テンポよく遊べる良ゲー。ただ、選択ルールの得点計算カード裏面利用はビミョー(1プレイで「ごちそうさま」だった)。

ポイズン

コロレットと一緒に、お手ごろ価格ということで購入したゲーム。クニツィア作品ということで気になってもいたので。

マッドサイエンティストたちが新薬を作るために鍋に薬品を放り込み、完成させた人間は責任を取ってそれを飲み、ゲーム終了時に最も元気だった人が勝利という頭の悪いフレーバーのゲーム。

基本となる薬品カードは赤・青・紫の3種類。それぞれ1・2・4・5・7の数字が書いてあり、決まった場所へ出していき、鍋の中の薬品の数値合計が14以上となるカードを出した人が、それまで鍋に溜まっていたカードを獲得。これがゲーム終了時にマイナス点となるが、同色を単独で最も多く持っていた場合には抗体ができ(るらしく)マイナス点にはならない。緑の毒薬(数字は4のみ)はどの鍋にも放り込むことができ、必ずマイナス点になる。

できるだけ自分が薬を飲む状況を回避しつつ、時には同色最多持ちを狙って飲んでしまうのもアリという、状況判断がなかなか面白い。触ってみると3と6の数字がないことの重要性がおぼろげに見えてきたりして、さすがクニツィアだなぁと思ったり。

対戦相手を追い詰めて「さぁ、飲みねぇ!」とニヤニヤしたり、毒をしこたま仕込んだ鍋をとことん周りに回避され、「の……飲んでいたのは……おれだったァーーーーー!」とヌケサクばりの展開になったりと結構盛り上がった。



ポイズンなのでBGMは反町。YUZさんから「POISONといったら布袋」と言われたけど、ネタ的にはPOISONは反町で反町はPOISON。POISONは布袋でも布袋はPOISONじゃないので。


ラストゲームはC7が初プレイのドミニオン。おすすめセットの中から初心者向けを検討した結果、『村の広場』を採用。『ファーストゲーム』・『変遷』・『相互作用』に含まれる攻撃カードは初心者が思うように遊べなくなるだろうし、『大量の金』は礼拝堂があるので。『村の広場』ならデッキ構築とカードコンボの面白さを体験しながら遊べるだろうと。

で、蓋を開けてみたらびっくり。C7飲み込み早すぎ。多分うちでドミニオン遊んだ人間の中で最もプレイのコツを掴むのが早かったと思う。俺が途中で抜けて夕飯(肴)作ってる間、2人プレイをしていたYUZさんがガチモードになっていたくらい。
2009/02/23(月) 06:39:33 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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