つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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ラスレムキャラ感想(1周目・ネタバレ含)
ラスト レムナント1周目クリア感想で省いた、キャラクターについての感想。タイトルにあるようにネタバレを含んでいるので、未クリアの人は見ない方が吉。

キャラ性能的なことやイベント的なことをごちゃ混ぜに、思うまま書いてる長文なので、興味のある方のみどうぞ。
■ラッシュ

シスコンで妹とエマおばさんを見間違える主人公。友人からは「頭の弱い子」と言われていた。確かにお偉いさん相手の態度もなってないし、やけにフレンドリーだし、イベント時のモーションは色々笑わせてくれるけど、「レムナントのない島で暮らしてたから大らかなんだよ」と弁護してたり。ストーリーが進むにつれ、妹を大切にする理由や友情に厚い面が明らかになるため、最終的に友人は「頭の悪い子って言って悪かった」と言っていた。

キャラ性能的には器用貧乏。全てのアーツを習得できるため、色々なアーツに浮気していると、ここぞという時に狙ったものを出しにくくなる罠。物理系に育てていればファイティングアーツに絞れるからいいけど、術法系で育てる場合は大変かも。

仲間が勝手に装備を強化していく中、自分で強化しなければならないラッシュの装備は大変。特にBRを気にせずガンガン上げていた1周目では、ラッシュだけ武器が貧弱で涙目状態。最終的にはDLCで入手できる匠の技法から物防強化された鬼神刀を装備して素晴らしいアタッカーになったけど。Xbox Liveに接続できないユーザーは使えないキャラと思ってそう。

■ダヴィッド

イエス、マイロード。

ゲーム開始時は何か企んでて、後で敵に回るかと思ってたが、そんなことはなかったぜ!

とにかくいい奴。最初はラッシュを利用しようとしていたにしても、力の貸し方は至れり尽くせり。利用していたことを告白されても、それまで受けた恩の方がずっと大きいくらい。喜んでアスラムに力を貸しますよ、みたいな。

エマおばさんの志望フラグをスルーしたり、アスラムの危機なのに新しい武器ができたからと「バトルしに行こう!」とノリノリで言い出す辺り領主としてはどうかと思う部分もあるが愛せるキャラ。

性能的には序盤は優秀、後半は悲しい。対極を左右するユニークアーツの存在と、盾によるブロックからのシールドバッシュ、そして回復から禁忌術法(ブラックアウト)まで使える万能キャラとしてスタメンだったのが、だんだんと火力不足に。氷の剣に持ち替えてからもしっかり育てればファイティングアーツも強く、それなりに使えるけど、ユニークアーツ・ウェポンアーツが非ロックアップ状態でしか出せないのと、後半にしては低い威力なのが辛い。氷の剣を持たせなかった場合に、青の剣が最高級まで育つ仕様だったらもっと活躍できただろうに。氷の剣を持ってからも、使わない盾を左手に装備したままなのは謎。

コマンド「ダヴィッド、エクス・マキナだ!」
→Dodge
→ラッシュ「な~にやってんのw」

はよくある光景。

■エマ

敬称は「おばさん」。アスラムの母。各町でエミーに会うことで不安に思っていたら、その通りの結果になってしまい残念。攻略本によると最終的にブルーレインを使えるようになる模様。愛がある人はそこまで育てるプレイをするのかもしれない。

■エミー

エマおばさん死亡でショックを受けているところにヒョコっと登場したニューフェイス。そのままステータス引継ぎかと思いきや独自のもの。使いやすさとユニークアーツの強さで一気にその地位を不動のものに。大乱れ雪月花の習得が苦難の道なのが難点。

■ブロクター

アスラム四将軍の中で、最初からフレンドリーな彼。HPあるし攻撃力高いし薬草も使えるし、途中で習得する工作術法により更なる活躍をし、頼れる兄貴分でした……でした。

武器の成長が微妙で、四将軍中唯一エクストラアーツを持たないことから、後半はベンチ入り。最初にネットで「アスラム三将軍」だとか「ワンダーバングルさん」と書かれているのを見た時には、そんなことないと思ってたけど、拠点をクリアしてしばらくしたところで理解。平均ルートになってしまったため、武器もアスラム兵並でストップ。悲しいのぅ。

■トルガル

前半と後半で評価が全く変わったキャラ(性能的に)。

回復の使えない脳筋キャラでありながら防御が低いため、序盤何度か倒れるのを見てからベンチ入り。それからはブロクターが猛威を振るっていました。

ところが、ある時ベンチを見ると、そこには自主トレで成長したトルガルが!

やけにHPが上がってて、武器も斧に持ち替えて防御面もパワーアップ。使えそうだと一軍に戻したところ、ブロクター真っ青の活躍。拠点攻略辺りからずっとスタメンに。最終的にメイン剣・サブ斧という謎装備になってしまったため、ものすごく強いというホークブーメランを拝むことはできなかったものの、それでも強かった。まさに脳筋の名に恥じない強さ。

■パグズ

ラスレムのマスコット的存在(と勝手に決め付けている)、クシティの筆頭。可愛い外見とは裏腹に、凶悪なダメージを与える術法攻撃で活躍。救助術法によるサポートから、戦略術法によるモラルコントロールまで、バックアップ役として万能。まさにコマンダー。HPは少ないけど何気に防御が高いのもステキ。ラスレムをプレイした友人と遊ぶ時に「必殺技ですよ」のモノマネをしたりするくらいの気に入りよう。

最初の頃友人が、「ケロロ軍曹」と呼んでいた。色も帽子も確かに似ている。

■イリーナ

妹は回復のエキスパート。ユニークアーツは飾りです。

回復役としては優秀だったけど、戦術術法を育てないと火力に難があるため、結局パグズの席を奪うことができずにベンチ入り。禁忌術法の癒しの水を使えるようになるとものすごく強いらしいけど、結局習得せずにクリアしてしまった。箱入り娘でいいのです。

ダークフォレストでのイベントを見るに、この子もレムナントなんだろうか。それともただのデッドハートの仕業? ラッシュと実は血の繋がらない兄妹であったのには笑った。

■ボルソン

「ボルソンさん」と呼んでしまうくらい頼りになった兄貴。貴方がいなければ神に勝つことはできませんでした。

ユニークパラメータの「がんばり屋」と、「俺は傭兵だからなぁ。言う通りにするぜぇ」の台詞から気に入り、雇用キャラにも関わらずメインキャラ並みに贔屓していたら、本当に最後まで頑張ってくれました。1500Gで頑張りすぎだよ。

■バイオレット

回復系の術法キャラだと思っていたら、腕力がめきめき成長、砕打で猛威を振るう脅威の人妻になってました。攻略本が出てから成長タイプが物理タイプだと知り、納得しながらもびっくり。旦那は尻に敷かれそうだ。成長タイプといいユニオン名の「バイオレットと愉快な仲間たち」といいネタキャラだよなぁ。

■ガブリエル

剣盾というバランスいい装備に薬草持ち、後々ローションも習得することで性能的には悪くない。一時期スタメンだったくらい。途中で解雇しちゃったけど、ウェポンアーツも習得するしダヴィッドの立ち位置を奪える才能はあるかも。

世界のいい女情報には笑わせてもらいました。根はいい奴だよな、うん。

■ラゴウ

雇ったはいいけどしばらくベンチ生活。イベント会話でメンヘラの気配がぷんぷん。ずっとベンチというのも可愛そうだからとスタメンに混ぜてみたら、気持ち悪い敵相手に「可愛いですねぇ」とかキモイ台詞を吐くので即隔離。「ケイトとラゴウ」が済んだらさっさとお別れしましたとさ。

■ロキ

猫背と湿っぽい話と戦闘中の過激な台詞、好かれないのも納得してしまう。でも、クエストのレアとの話はベタベタながらもいい話。レアと遊ぶ時間を作らせるために解雇。性能的には禁忌術法を憶えさせていたのでそこそこ役立ってました。

■ケイドモン

雇用リーダーとして初めて登場するソバニ。雇えるようになった時点ではトルガル以上の強さだったため、即入れ替え。トルガルは長生きしながら今まで何やってたんだろうと思ってしまったくらい。両手武器/二腕二刀持ちの火力と、薬草による回復が使える安定感、さすが銀鷲団のリーダーと思える強さ。1周目では序盤トルガルの低評価からすぐに解雇してしまったけど、2周目ではメインで使っていく予定。

■ヨルゲン

記憶を落とした男。追憶アイテム全部揃えると何か起きると思っていたので、終盤になるまで放置。雇用可能になる頃にはBRが上がりまくり、使うには厳しい状態だったので結局雇わず。低BRで進めて山賊にすればホークブーメランも憶えて強そう。

■ノーラ

両手持ちハンマーを見たのは彼女が初めてだったので、インパクトが強かった。習得アーツ的に術法系っぽいキャラなのにハンマーを振り回してウェポンアーツまでも習得。どっちつかずなキャラだと思っていたら、本当にどっちつかずになってしまった。

■マダックス

パグズの影響で「マダックス殿」と呼んでしまう。雇ってないけど、クエストでのクシティ3人組イベントは好きだ。

■ルチャウ

攻撃術法が豊富だし、ウェポンアーツも使えるしで結構強いんだけど、残念ながら回復が使えないので時々使ったくらいでベンチ入り。

■グレウス

ポリゴンのモデルの出来が残念な人。ダッチワイフをイメージしてしまってゴメンナサイ。

鎖を編み上げたコート(勝手にチェインコートと命名)と立った襟を気に入り雇用。回復もできるアタッカーとして、エミーと交代させながら使ってました。剣の一閃を使えるようになるし、ラバーソウルを渡せばAPチャージが付くのでかなり使えるキャラかと。顔以外弱点がない。

設定が気になるキャラの一人でもあります。グレウス王国や神祖皇帝(ワグラム)との関係だとか。単なる末裔なのか、実はお婆ちゃんなのかとか非常に気になる。

■ゲイオウ

余計なものは習得させずに脳筋育成したのでとても強かったものの、オブシダンに持ち替え大幅弱体。装備の成長が遅いこともあり、そのままベンチ入り。ウェポンアーツの熱情の律動を一度は見たいけど、吹雪出すまでが面倒だった経験から、結局放置。

トークイベントは笑わせてもらえた。何気に「パーティーメンバーは町に入ると各々自由行動を取っている」ということを教えてくれるのは重要かも。

■イェーガー

仲間になるフラグを立てまくり、仲間になったキャラクター。初期HPの高さから即戦力になるが、基本的に脳筋キャラなのと、ユニークアーツが遠隔なことから微妙に使い辛い。神戦でのHP底上げや開幕ベーオウルフでは役に立ったけど、その後はベンチ入り。

■ゴール公

持っている武器(レムナント)がビルキースということもあり、迷わず仲間にしたキャラクター。メインストーリーでのヘタレっぷりには泣けたものの、国を放置してお忍びで暴れるようになってからはノリノリすぎて最高。HPと腕力の高さから、余計なアーツを一切習得させずとも脳筋キャラとしてとても強い。

ビルキースが神に対する特効を持ってないのだけ残念。仕方ないか。

■シバリ

パグズの影響で「シバリ殿」と(ry

物理系クシティとしてかなりの強さを誇る。武器だけが残念。ユニークパラメータが「ロマン」なのは惚れる。

■ホーワンゲール

神戦で足を引っ張ってくれたことはラスレムを憶えている限り忘れないと思う。強いキャラだとは思うけど、結局雇わず。ミスティックアーツ全種類習得はすごいけど使うのが難しそう。

■ディーコン

アスラム兵のMVP。薬草兵としてだけでなく、物理系キャラとしてもかなり役立ってくれたのでしっかり名前を覚えた。他に印象に残ったアスラム兵は、LLサイズ武器持ちのヤーマのエウポルポとグラウケー。あとは名前からサザビー。

■覇王

ラスボスだろうと思っていたら、そのままラスボスだった人。口数が少ないことから謎が多く、要所要所でインパクトある行動を取っていながらも、寄り道プレイで時間が大きく開いてしまったことから、イマイチ影が薄い。彼の本当の役割は一体何だったのだろう。

■覇王配下

ロエアス、カスタネア、七人衆。倒すべき存在でありながら、それ以上の存在ではなく、影が薄かった。もう少しサイドストーリーがあっても良かったのにね。

■エルマイエン公

最初から匂わせていたように中ボス的存在であり、その後再登場してヘタレっぷりを見せ付けてくれた名脇役。悲しい存在ではありましたが、役割を見事に果たしてくれました。

■ワグラム

フラウマローの塔のクエストによると、神祖皇帝らしい。物語の謎を最も知っている人物と思われるが、ろくに説明しないで去っていった。ずるいと思います。

■神皇帝

デブ。
2009/01/10(土) 01:50:43 | XBOX360 | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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