つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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自宅ボドゲ会081012
友人3人を自宅に招いての4人ボドゲ開催レポート。
今回のメンツは、

YUZさん(大学の先輩)
Uno(大学の同期)
はちみつれもん(同上)
もとけん(俺)

メインディッシュにウィザーズ・ギャンビットを遊び、後は気の向くまま、という流れ。


ウィザーズ・ギャンビット

各プレイヤーが中央に置かれた呪文カードに提示された必要素材を配置していき、最後の素材を置いた者が呪文カード取得。カード効果及びポイントをゲットし、10ポイント到達した者が勝者になる、というもの。

「非コレクタブル対戦型カードゲーム」と説明書に書くだけあり、カード効果や時に決まるコンボが非常にトレーディングカードゲームライク。TCG好きのUnoなどには好評っぽかった。

ウィザーズ・ギャンビット

でも、このゲームは運の要素が非常に強い。事前に試した時に感じたまんま。局面を大きく動かす効果を持った"まじないカード"が、持っていればノーコストで自分の手番に1枚使えるため、戦略なんかよりカードの引きの方が重要。

一応、他のプレイヤーが呪文を取得できないようにブロックしたり、呪文カードの効果を打ち消す"ギャンビットカード"という切り札的なものはあるものの、こちらは各プレイヤーが開始時から1枚持ってる(相殺に使える)上に、使った場合のデメリットがあるため利用し辛い。

結局強力なまじないカードをいいタイミングで引いたプレイヤーが勝利する、といった感じで、読み合い・戦略性といった部分は希薄。大味なまじないカードが飛び交うド派手な展開を楽しむ、といった感じか。決着がついても「納得いかねー」となることもしばしば。

「強いやつが勝つんじゃない、勝ったやつが強いんだ」

コロッサル・アリーナ

前に遊んだ時は、参加していたKT(大学同期)がこの手のゲーム苦手ということで途中で寝てしまったりと全然盛り上がらず、それ以来ご無沙汰になってたんだけど、「このゲームは面白いはずだ!」とプレイ。

同じカードゲーム系でも、このゲームの読み合いは熱い。モンスターの特殊能力も強力ではあるものの、利用条件のバランスもあり、いいエッセンスとして働いている。

1戦目では、Unoとはちみつれもんが初プレイということもあり、俺がウィルム(他モンスターのパワーカートを1枚焼き払う)とエティン(手番に2枚パワーカードを出せる)のコンボで快勝。

2戦目からは2人ともコツを掴み、モンスターの特殊能力が飛び交う激しい戦いに。はちみつれもんがアマゾン(山札からカード3枚ドロー)を活用して山札枯渇ゲーム終了を狙ってきたのには驚かされたり。タイタン(指定したプレイヤーの手札3枚を見て、1枚選んで奪う)とセラフ(死んだモンスターの特殊能力が使える)を使って辛うじて勝利。

3戦目は荒れ模様。さすがに2連勝もすると狙われ、配当4にベットしてあったアマゾンを3ラウンド目で潰され敗北。YUZさん勝利。

本当はもっと遊びたかったけど、頭を使うゲームなので疲れる、ということでここで終了。

しかし、やればやるほどバランスが秀逸だな、と感心。手札の出し方や、モンスターの能力を使うタイミングに目がいきがちだけど、通常ベットとシークレットベットの使い方もものすごく重要。(モンスター能力を把握する必要はあるものの)シンプルでありながら色々な要素が詰まっている良ゲー。

バトルラインも面白かったし、クニツィア好みかも。今回のメンツにコロッサル・アリーナのウケ良かったし、ケルト購入しようか検討中。


シャドウハンターズ

大学時代にはちみつれもんが『超人ロック』が好きであったこともあり、YUZさんの提案で遊ぶことに。

[1戦目](キャラクター名はハンターシャドウ)
もとけん:映魅
YUZ:フランクリン
UNO:未知なるもの
はちみつれもん:狼男

YUZさんとUNO、どちらが味方かはっきりしない状態だったが、UNOがはちみつれもんを味方として行動し始めたのを見て未知なる物であると確認。はちみつれもんが[ブローチ]、[魔除けのお守り]といった間接ダメージを防ぐアイテムを抱えていたため、狼男だった場合を考え奪ってみたら結果的にドンピシャリ。

[チョコレート]による回復を使うためにUNOが正体を明かしたところで集中攻撃し撃破。残る狼男も、体力に余裕のあるハンターの攻撃と[希望と絶望の森]・[吸血コウモリ]による間接ダメージにより沈んだ。

[2戦目]
もとけん:未知なるもの
YUZ:ヴァンパイア
UNO:フランクリン
はちみつれもん:映魅

4人プレイではニュートラル騙りができないため、さっさと味方を見つけるべくおババカードには嘘をつかず、アグレッシブにハンターを殴る構え。ところが、序盤にYUZさん・UNOにシャドウであることを認識された状態で[真実の鏡]を引いてしまい、未知なるものであることがバレてしまい冷や汗。

そんな中はちみつれもんがハンターであることを認識、且つ希望と絶望の森で事故回復を優先していたために映魅であると判断。黒カードによる強化をしながら集中して狙っていると、味方と認識してくれていたYUZさんも援護に加わり映魅撃沈。1人になったハンターは脆く、シャドウ勝利。

4人プレイの場合、ハンター2人・シャドウ2人という配分になるため、1対1の敵対関係がすぐ生まれるのは前に書いた通り。それにより、未知なるものの能力を使いハンターを装ったところで、どこかで戦闘が始まった瞬間に自分が殴られる可能性が生まれてしまうため、あまり能力のメリットがない。かえって混乱するプレイヤーの状況から、未知なるものが存在することが分かりハンターほっと一息、なんてことになってしまう。それならば敢えてシャドウであることを隠さず、狼男の可能性があるというプレッシャーを与えた方がいいのではないかと思ったのが今回の方針([真実の鏡]引いちゃってほとんど意味なかったけど)。

それにしても、上記の理由から4人プレイの未知なるもののションボリ具合はひどい(特殊能力のメリットがほぼ無くなるから)。「プレイ人数:4~8人(5人以上が最適)」となっているように、4人プレイでやるのはオススメできない。

そういやシャドウハンターズがPS3でダウンロード販売ソフトになるらしいけど、実際のとこどうなんだろう。このゲームの面白さは正体の探り合い時における会話部分が大きいと思うので、全員ボイチャがないと微妙に思える。オンラインだと5人以上で遊びやすい、ってのはいいことだと思うけど。


王宮のささやき

最後に遊んだのはこれ。シンプルなカードゲームで、最初に配られた手札による運も大きいけれど、限られた手札の中で試行錯誤し、いかに自分が負けないか、というのが熱い。

基本的に誰かをドボンさせて得点を稼ぐゲームなんだけど、そのために同率1位が生まれやすく、爽快感に欠ける部分もあり。ただ、バリエーションルールだと得点が細かくなって順位付けが面白くなりそうなので、次回以降は採用する予定。
2008/10/16(木) 22:20:29 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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