つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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あやつり人形(プレイ人数:2~7人)
Ohne Furcht und Adel, via. BoardGameGeek

マイフェイバリットゲーム、あやつり人形。

安い!
熱い!!
面白い!!!


と3拍子揃ったステキゲーム。ルールはこの辺で。

キャラクターカードは大まかに2系統。自分の手番を有利に運べるものと、他プレイヤーを妨害できるもの。他のプレイヤーが選んだカードを読み、自分の選んだカードを読まれないようにしながら建物を建設していき、誰かが8つ建物を建設したターンでゲーム終了。最終的な建物の合計価値が最も高い人が勝利。

いかに読み、いかに読まれないか、その駆け引きが熱い。目先の欲に囚われたら妨害を受けやすいし、だからといって裏をかこうとしたらその裏を読まれてるかもしれないからさらに裏を……なんて試行錯誤しながら、読みを当てたときの爽快感は最高。

キャラクターの能力と、特殊な建物の効果を理解するまでの敷居があるけど、それを越えてしまえばとても面白い駆け引きが待っているので、簡単に、とは言えないけれど、是非ルールを覚えて遊んで欲しいゲームでもある。

自宅での4人プレイは、さんざん他のゲームで遊んだ後にプレイしたため、周りの疲れもあってか勝利をいただき。今度は元気な時に再戦願いたいところ。

しかし、あやつり人形が最も面白いのは6人プレイだと思うのが本当のところ。ターン中に発動する能力が増える上、誰かがそれを食らう可能性も広がるので派手な展開になりやすく、盛り上がり度もアップ(7人でも同様の盛り上がりはあるけど、ハズレ率が絶妙な6人プレイが自分の中ではベスト)。これもまたある程度の人数揃えて遊びたいゲームですわ。
2008/04/05(土) 12:48:40 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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