つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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サンファン(プレイ人数:2~4人)
San Juan, via. BoardGameGeek

面白いけど時間のかかるボードゲーム、プエルトリコを、カードにして軽く簡略化したゲーム。メビウスの売れ筋に入っているのと、手軽な値段を理由に購入したもの。

昨年のうちに購入していたものの、やる機会がなくて今回初プレイ。プエルトリコが面白いので軽くあのテイストで遊べるのは嬉しいよね、という感じでやってみた。

ルールについてはボードゲームを始めようインストを参照。

役割を回しながら誰かが12個建物を建設したらゲーム終了。総合勝利ポイントが最も多い人が勝利。

手札は建物カードであり、資金でもある。建物建設時は必要コスト分手札を捨てなければならないため、以下に手札を増やす手段を得るかが最重要。手札を得る役割を選択すればいいのだが、それでは他のプレイヤーと差が開きにくい。そこで役立つのが特殊能力を持った紫色の建物カード。これを有効活用することがサンファンのキモなのだと思う。自宅プレイ時に唯一の経験者であったKが、紫カードで有用なコンボを決め、かなりいい感じに手札を得ていた。
途中で気付いたが、このゲーム、マルチゲームなのに他プレイヤーに対する妨害手段が希薄。強いてあると言えば、限られた数しか存在しない建物カードを建てることで他プレイヤーに建てさせないようにするくらい。軌道に乗ったプレイヤーを止めることはまず無理なので、ある程度進んだ時点で勝てないことを理解してしまう。

手札の引きとタイミングが重要で、そこから見つけた自分のルートへ向けて建設していく、といった感じであり、プエルトリコのようで実際はかなり違う(生産出荷は勝利ポイントに関係ないし)。役割を回して開発していく、といったエッセンスのみ継承されているくらい。

感想としては、イマイチ盛り上がりに欠けるかなと。他プレイヤーへの干渉がほとんどないため、淡々と建設していくのみ。「そうくるか!」「やられた!」みたいな要素がある方が個人的には好き。

悪いゲームではないし、軽く楽しめるものではあるんだけど、好みではないな、と。全員が紫カードの効果を熟知し、生産コストで捨てるカードの出し方に悩むようなレベルで遊んだらもっと面白いのかもしれないけど。

もう2,200円追加してプエルトリコ買った方が良かったなとちょっと後悔。 サンファン自体の問題というより、先にプエルトリコを知っちゃってることが大きく影響してるんだけどね。
2008/04/05(土) 12:35:17 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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