
他プレイヤーの正体を探りながら自らの勝利条件を目指し戦う、推理型チームサバイバル。そして、最近俺の中で最も熱いボードゲーム(大学時代『超人ロック』にハマってた時期があったからかも)。
ネット界隈の人には『殴り合う人狼』と言った方がイメージしやすい(?)かもしれない。ロデムさん等にはその説明で遊んでもらった口。
ルールに関しては公式サイトの『チュートリアル』で。Flashで実際のゲーム画面を交えながらの説明になっていて分かりやすいかと。
陣営はシャドウ・ハンター・ニュートラルとなっており、
シャドウ:ハンターの全滅
ハンター:シャドウの全滅
ニュートラル:特殊(最後まで生存、最初に死ぬ、など個別)
というのがそれぞれの勝利条件(条件を満たせば自分のキャラクターが死んでいても勝利)。
自らの正体を隠しつつ、助けとなるおババカードや他のプレイヤーの行動から推理しながら、倒すべき相手と協力するべき相手を見極めプレイすることに。
4面ダイスの読み方さえ理解すれば、あとは簡単ルールなので(思考停止さえしていなければ)かなり盛り上がるゲームです。
[4人プレイ]
公式でも5人以上推奨と書いてあるように、あまりオススメできないのが4人プレイ。
なぜなら、カード配分がシャドウ2、ハンター2となっているため、序盤におババカードで正体の見当をつけた2人が戦い始めたら、他の2人は敵同士確定。いきなり殴り合いのパワーゲームになってしまうから。そうでなくても正体が判明しやすいため、このゲームの本当の面白さには辿り着けないかと。
5人以上のプレイで入ってくるニュートラルは勝利条件がハンター寄りのものが多いため、シャドウ単体の能力はハンター単体よりも強く設定されている、というのも5人以上が推奨される理由(でも何故か先日の4人プレイはハンター勝ちまくりだった)。
[5人プレイ]
推奨される最低プレイ人数。これで遊んだのは3月頭に飲み友達と鍋&ボードゲームの宴をやった時(日記に書く予定だったのにズルズルと書きそびれw)。
4人プレイの配分にニュートラルが1枚追加。それにより序盤の探り合いが多くなり、ここからおババに嘘をつけるアンノウンの真価が発揮。ニュートラルの勝利条件が特殊なため、最後まで生存するために正体を探るふりをしつつ殴られないように立ち回ったり、自分が最初に殺されるためにわざと戦闘を始めたりと、全体的にプレイにアクセントが加わり面白い。
[6人プレイ]
そして大いに盛り上がったのが全ての陣営が2枚ずつになる6人プレイ。5人プレイの場合、自分がニュートラルをしている場合はアンノウンがニュートラルのふりをしていてもバレバレだけど、ここからは本当に分からない。探り合いプレイの真骨頂。これをやったことで、「シャドウハンターズは6人以上でプレイするとサイコー」ということに。
7人プレイ:シャドウ2、ハンター2、ニュートラル3
(シャドウの勝利条件がハンターの全滅orニュートラル全滅になる)
8人プレイ:シャドウ3、ハンター3、ニュートラル2
という未プレイ人数も機会があったらやってみたい。場所を確保して近々企画しようかなと。ルールが簡単で盛り上がる、国産ボードゲームだけどオススメの一品。惜しむらくはエクスパンションの追加キャラクターセットが再販未定の絶版になっていること。もっと早くに知っておくべきだった。
ちなみにこのゲーム知ったのは、PSPのブレイブストーリーの件でゲームリパブリックのサイトを見てのこと。まさかこんな(自分的に)当たりゲームだとは思わなかったよ。
公式でも5人以上推奨と書いてあるように、あまりオススメできないのが4人プレイ。
なぜなら、カード配分がシャドウ2、ハンター2となっているため、序盤におババカードで正体の見当をつけた2人が戦い始めたら、他の2人は敵同士確定。いきなり殴り合いのパワーゲームになってしまうから。そうでなくても正体が判明しやすいため、このゲームの本当の面白さには辿り着けないかと。
5人以上のプレイで入ってくるニュートラルは勝利条件がハンター寄りのものが多いため、シャドウ単体の能力はハンター単体よりも強く設定されている、というのも5人以上が推奨される理由(でも何故か先日の4人プレイはハンター勝ちまくりだった)。
[5人プレイ]
推奨される最低プレイ人数。これで遊んだのは3月頭に飲み友達と鍋&ボードゲームの宴をやった時(日記に書く予定だったのにズルズルと書きそびれw)。
4人プレイの配分にニュートラルが1枚追加。それにより序盤の探り合いが多くなり、ここからおババに嘘をつけるアンノウンの真価が発揮。ニュートラルの勝利条件が特殊なため、最後まで生存するために正体を探るふりをしつつ殴られないように立ち回ったり、自分が最初に殺されるためにわざと戦闘を始めたりと、全体的にプレイにアクセントが加わり面白い。
[6人プレイ]
そして大いに盛り上がったのが全ての陣営が2枚ずつになる6人プレイ。5人プレイの場合、自分がニュートラルをしている場合はアンノウンがニュートラルのふりをしていてもバレバレだけど、ここからは本当に分からない。探り合いプレイの真骨頂。これをやったことで、「シャドウハンターズは6人以上でプレイするとサイコー」ということに。
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