つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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王への請願(プレイ人数:2~5人)
UM KRONE UND KRAGEN, via. BoardGameGeek

貴方にはダイス3個分の力がある。
その力で城下の人々を味方にし、国王を口説き落とすのだ。


といった感じの内容。

基本的には以下のような流れ。

---------------

1.ダイスを振る。

2.出目のうち最低1つをキープする。
(他のダイスは"アクティブなダイス"となる)

3.アクティブなダイスを振り直す。

4.2~3を、全てのダイスがキープされるまで繰り返す。

5.キープしたダイスで完成した役で、城下の人々を口説き、力を得る。

口説き落とした城下の人々は力を貸してくれるようになり(手札になり)、自分の手番に適当なタイミングで発動することで、ダイス数を追加したり、ダイス目をコントロールできるようになる。

これを上手く活用し、ゾロ目7個揃えることができれば国王と王妃を口説き落とすことができる。

誰かが国王を口説き落としたターンが終了したら最終決戦。全員が持てる力を振り絞り、より多くのゾロ目を出した者が勝利者となる(ゾロ目数が同じだった場合は、目が大きい方が有利。国王を獲得したプレイヤーは最後に参加し、ゾロ目数が同じでも勝利)。

---------------

ダイス目次第の運ゲーかと思いきや、手札となった城下の人々の力である程度のコントロールが可能なため、どの手札を獲得していくかが重要だったりする。

とは言うものの、国王獲得条件がゾロ目7個であるため、ダイスを増やさないことには話にならない。必然的にダイス追加系の力を持った人々の獲得が最優先事項となり、運悪く役が揃わなかった際に、お情け程度に他のものを獲得する、といった状態になる。

そして、城下の人々の数はプレイヤー数より少ないため、もたもたしてもいられない。序盤で躓くとかなり痛い(というか、獲得条件緩くてダイス1個追加できる農夫を、4人プレイ時の最後の手番で取れなくされると泣くw)。
突き詰めていくと、

農夫(ダイス1個追加:ゾロ目2つで獲得)
狩人(アクティブなダイスを出目3で追加:ゾロ目4つで獲得)
騎士(アクティブなダイスを出目5で追加:ゾロ目5つで獲得)
領主(ダイス2個追加:ゾロ目6つで獲得)

というのが最短で目指すルートとなり、これらの獲得に失敗した場合には、下位の類似効果を持ったものの獲得を優先し、余裕があったらダイス目をコントロールできるものを1枚くらい獲得しておく、といった感じになってしまう。

そのため、奥深さというものはない。力こそパワー(by.若本規夫)。

だからといって決してクソゲーではない。ダイスをジャラジャラ振る楽しさと、盛り上がりという点ではいい線いっているのではないだろうか。ルールが簡単なこともあり、初心者もすんなり楽しめるというのは○。初心者と上級者の差ってものもほとんどないので。



紹介記事:メビウス・ゲームズ高円寺0分
2008/04/05(土) 09:49:00 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
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