つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
200903<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>200905
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | TB(-) Comment(-)  [ edit ]
パンデミック・ナイト
ボドゲ会の後、そのままうちにお泊りだったC7に、翌日休みであることから「パンデミックを2人でやってみない?」と言われたので、二つ返事でオッケー。というか、こっちから誘おうと思っていたくらいw

2人バランスが分からないので、まずは初級から。

<1stプレイ(初級)>
アウトブレイク8回により人類滅亡……。(ワクチン2種完成)

<2ndプレイ(初級)>
アウトブレイク8回にて人類滅亡……。(ワクチン2種完成)


2人プレイだと初期手札が4枚(4人プレイだと2枚)なので、ワクチンを作るためにカードを渡すことを重視していた結果、それより早く増殖していくウィルスに敗北。アウトブレイク対策は怠っちゃいけないってことだね。

他に4人プレイと比べて大変だったのは、

・手札がすぐ上限に達する。
・Operations Expertがいないと拠点を建て辛く、フットワークが重くなる。

というところ。

mtkn < あ~、分かった。
-C7- < え?
mtkn < カード各色12枚ずつあるからさ、4枚くらい使う気でいいんだよ。
-C7- < 確かに4人プレイと同じ感覚で全然使ってなかったわ。
mtkn < あと、カード受け渡しは基本しない方向で臨機応変に。
-C7- < 各自2種類ずつワクチン作るってこと?
mtkn < うん、多分その方がアクション有効に使えると思う。
-C7- < よし、やってみよう。

なんて作戦会議をし、リベンジの3rdプレイ。
続きを読む>>
スポンサーサイト
2009/04/13(月) 23:44:46 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
自宅ボドゲ会090412
どっかの日曜でボドゲ会やろうと思ってたら、レアキャラたくやの都合がついたので緊急開催。

メンツ:C7、たくや、YUZさん、俺


スリードラゴン・アンティ

まずは3人プレイでしか遊んだことのなかったゲームの消化ということで、開幕はスリードラゴン・アンティ。ルールに関してはニコニコ大百科にまとめられているので、興味ある人は参照すると吉。

前回同様10ガンビット勝負。人数が増えたことで賭け金も増えるので、「ガンビットを勝ち取る」「単色編成で3人からゴールドを奪う」といった行為がより強力になったなぁというファーストインプレッション。

ところがぎっちょん、それらを行っていれば勝てるというわけでもなし。

賭け金が少なければガンビットを勝ち取っても消耗するばかりで利益は少ないし、単色編成を組んでも強度次第では効果も微々たるもの。勝負どころを考えながら立ち回り、降りる際には次以降へ繋がるよう力を蓄えることが重要になるわけで。強度的に弱いカードであったとしても、裏を返せば特殊能力を誘発しやすく、グリーンドラゴン以外の攻撃を受けにくいということになるので、決してゲーム的に弱くはなかったり。

で、今回のスコアまとめ。


1戦目席順:mtkn→たくや→YUZ→C7
2戦目席順:mtkn→C7→たくや→YUZ

各回のスコアを見るととても分かりやすい。勝つべきときに勝てば1戦目のC7のように最下位から一気に巻き返すことができるし、逆の場合は2戦目のたくやのように3連勝しながらも所持金が減ることもある。そして、ガンビットは2回しか勝利していないながらも、地味に稼いだ俺がトップになっていたり。

序盤の1~2ガンビットはカードの引きの良さが大きいけど、その先は周りの状況を予想しながら手持ちのカードで運を手繰り寄せる、というのが重要なのではないかなと。運を知恵で補い勝利を掴む、そんなゲーム。

あと、1戦のガンビット回数だけど、10ガンビット勝負じゃなくて、プレイヤー数×3ガンビットくらいでもいいと思った。10ガンビットの方が分かりやすいから採用するか分からないけど。
続きを読む>>
2009/04/12(日) 23:55:57 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]
自宅ボドゲ会090405
先日書いたスリードラゴン・アンティを入手。近場で見つからなかったので通販で探してみたところ、在庫アリのところでは楽天ブックスが送料無料で一番安かったのでポチった。「1~3営業日内に発送予定」で3営業日フルにかかったこともあり、土曜夜にメンバー集めをしての緊急開催。

メンツ:YUZさん、Uno、俺


スリードラゴン・アンティ

今回のメイン。ゲーム本体に掛け金として使う用の厚紙製チップが付属してるけど、ショボいのでクク(DX版)付属のチップを利用。クク自体はほとんど遊んでないけどチップは色々大活躍。

先日貼った紹介動画を見ればルールは分かると思うけど、基本は「最終的に3枚並べたカードの合計値が高い人が場の賭け金を得る」というシンプルなもの。ここにそれぞれのカードの持つ特殊能力や先を見越したプレイが絡み面白くなってくる。

手札の巡りが悪く降りる回だったとしても、場の賭け金を抜き取る能力で損を減らしたり、先のためにカードを補充する特殊能力を使ったりと、ただ役を作って勝利する、というだけにはならないのがポイント。

強力な特殊能力を使う爽快感と、場の流れを読む駆け引き要素がいい感じにまとまっている良ゲー。

最初は基本ルールの、誰かの所持金が0になったガンビット(マージャンで言う一局)で終了、ということで遊んでいたけど、2位がゲームを終了させないように最下位を助けるプレイをするとなかなか終わらないため、10ガンビット制限を加えたところ、なかなかいい感じに。プレイテンポも○。

発売した時はノーマークだったけど、これは当たりゲーム。いずれ4人以上で遊んでみたいところ。気分的にポーカーチップで遊びたいところだけど、本格的なのだと結構値が張るので悩みどころ。


夕方までずっとスリードラゴン・アンティを遊び、最後に何か軽いゲームということでポイズン。Unoが初プレイだったので、お試しとしてトータル得点計算はせず。これもまだ3人プレイしかしたことがないので、4人以上で遊ぶ機会を近日中に作ろう。
2009/04/05(日) 23:50:07 | ボードゲーム | TB:0 Comment:0  [ edit ]

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。