
マイフェイバリットゲーム、あやつり人形。
安い!
熱い!!
面白い!!!
と3拍子揃ったステキゲーム。ルールはこの辺で。
キャラクターカードは大まかに2系統。自分の手番を有利に運べるものと、他プレイヤーを妨害できるもの。他のプレイヤーが選んだカードを読み、自分の選んだカードを読まれないようにしながら建物を建設していき、誰かが8つ建物を建設したターンでゲーム終了。最終的な建物の合計価値が最も高い人が勝利。
いかに読み、いかに読まれないか、その駆け引きが熱い。目先の欲に囚われたら妨害を受けやすいし、だからといって裏をかこうとしたらその裏を読まれてるかもしれないからさらに裏を……なんて試行錯誤しながら、読みを当てたときの爽快感は最高。
キャラクターの能力と、特殊な建物の効果を理解するまでの敷居があるけど、それを越えてしまえばとても面白い駆け引きが待っているので、簡単に、とは言えないけれど、是非ルールを覚えて遊んで欲しいゲームでもある。
自宅での4人プレイは、さんざん他のゲームで遊んだ後にプレイしたため、周りの疲れもあってか勝利をいただき。今度は元気な時に再戦願いたいところ。
しかし、あやつり人形が最も面白いのは6人プレイだと思うのが本当のところ。ターン中に発動する能力が増える上、誰かがそれを食らう可能性も広がるので派手な展開になりやすく、盛り上がり度もアップ(7人でも同様の盛り上がりはあるけど、ハズレ率が絶妙な6人プレイが自分の中ではベスト)。これもまたある程度の人数揃えて遊びたいゲームですわ。

面白いけど時間のかかるボードゲーム、プエルトリコを、カードにして軽く簡略化したゲーム。メビウスの売れ筋に入っているのと、手軽な値段を理由に購入したもの。
昨年のうちに購入していたものの、やる機会がなくて今回初プレイ。プエルトリコが面白いので軽くあのテイストで遊べるのは嬉しいよね、という感じでやってみた。
ルールについてはボードゲームを始めようのインストを参照。
役割を回しながら誰かが12個建物を建設したらゲーム終了。総合勝利ポイントが最も多い人が勝利。
手札は建物カードであり、資金でもある。建物建設時は必要コスト分手札を捨てなければならないため、以下に手札を増やす手段を得るかが最重要。手札を得る役割を選択すればいいのだが、それでは他のプレイヤーと差が開きにくい。そこで役立つのが特殊能力を持った紫色の建物カード。これを有効活用することがサンファンのキモなのだと思う。自宅プレイ時に唯一の経験者であったKが、紫カードで有用なコンボを決め、かなりいい感じに手札を得ていた。

他プレイヤーの正体を探りながら自らの勝利条件を目指し戦う、推理型チームサバイバル。そして、最近俺の中で最も熱いボードゲーム(大学時代『超人ロック』にハマってた時期があったからかも)。
ネット界隈の人には『殴り合う人狼』と言った方がイメージしやすい(?)かもしれない。ロデムさん等にはその説明で遊んでもらった口。
ルールに関しては公式サイトの『チュートリアル』で。Flashで実際のゲーム画面を交えながらの説明になっていて分かりやすいかと。
陣営はシャドウ・ハンター・ニュートラルとなっており、
シャドウ:ハンターの全滅
ハンター:シャドウの全滅
ニュートラル:特殊(最後まで生存、最初に死ぬ、など個別)
というのがそれぞれの勝利条件(条件を満たせば自分のキャラクターが死んでいても勝利)。
自らの正体を隠しつつ、助けとなるおババカードや他のプレイヤーの行動から推理しながら、倒すべき相手と協力するべき相手を見極めプレイすることに。
4面ダイスの読み方さえ理解すれば、あとは簡単ルールなので(思考停止さえしていなければ)かなり盛り上がるゲームです。

8体のモンスターの繰り広げるバトルロイヤルに、パトロンとなったプレイヤーたちが干渉し、自らの応援するモンスターを勝利させるゲーム。
ルールは簡単で、高円寺0分やmoon Gamerに載っているのを見るのが早いです、と手抜きをしておく。
このゲームのキモとしては、
・脱落モンスターは、全生存モンスターのパワーカードが出揃ったプレイヤーの手番の最後に決定される。
・パワーカードの目が最低なモンスターが複数いた場合、ラウンドは終了せず、最下位が出るまで続行される。
・パワーカードは上書きできる。
・パワーカードは各モンスター0〜10の1枚ずつ存在しない。
・山札が尽きた時点で終了(残っているモンスターは全て生存)。
といったところかと。
序盤から強いカードを出してしまえば上書きされる可能性が高いし、後半戦を生き残ることも難しくなる。そしてモンスターの特殊能力は強力なものの、パワーカードの全体数が決まっているため無駄遣いができない。その辺を読み合いながらカードをプレイしていくのが楽しい。






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