つりとがる
FFXI引退後のマイペースゲーマー日記。現在XBOX360とボードゲームにご執心。
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自宅ボドゲ会091128-02
引き続きスモールワールド。2回目のプレイでは、種族の反映と衰退具合を後で見たかったので、ターン終了ごとに記録をとりながら。

本来なら撮影した写真に色を乗せて……と考えてたけど、カメラ固定してるわけでもなく毎回写真がずれることから、選択範囲の流用もできずに面倒なことが発覚したので4人プレイ用マップを作成(ネットに白地図落ちてないか探してみたけど、サッと見た感じでは発見できず)。

4Pマップ

マップに地形の色乗せるとこんな感じ。へクスじゃないけどカタンみたいだなぁと思ったり。ちなみにそれぞれの色は、

■農場  ■森林  ■丘  ■沼地  ■山岳地帯  ■海・湖

なお、この先の記録では地形色は乗せません。見た目的にややこしくなるので。厳密なプレイログでもないし。
<初期状態>

第0ターン

■失われた部族:14  ■未支配地域:22  ■海・湖:3

プレイ開始時の状態。ゲーム中には気にしてなかったけど、こうして見ると失われた部族がどのように広がってきたか想像できて結構面白い。1つの種族ではあるものの、実際は3つの部族がそれぞれ活動してたり、魔法の源に1つだけ孤立したところは魔法信仰の高い奴らなのかな、とか。


<第1ターン>

ここからプレイ記録。手番はc7mtknYUZuno

第1ターン

■野営するトロール:4  ■狂乱したトリトン:5
■略奪するアマゾネス:5
■衰退したドワーフ:3
■失われた部族:7  ■未支配地域:12  ■海・湖:3


南西より野営するトロール進出。続いて北西の沿岸部に狂乱したトリトンが発生。沿岸地域の侵略しやすさと、特殊パワーによる増援ダイスで一気に勢力を広げた(9エリア)が、その代償として守りが薄くなったところに略奪するアマゾネスが現れ、略奪を繰り返しながら地域を制圧。トリトンたちの地上進出の夢は一晩にして崩れ去った。そして東部には頑強なドワーフが進出。彼らは鉱山を手に入れると、そのまま衰退していった。狂乱と略奪の宴により、北部の失われた部族は壊滅。


<第2ターン>

第2ターン

■野営するトロール:6  ■略奪するアマゾネス:5
■丘のオーク:3
■衰退したトリトン:2  ■衰退したドワーフ:3
■失われた部族:7  ■未支配地域:10  ■海・湖:3


野営するトロールたちは無難に支配地域を拡大する。狂乱したトリトンは地上進出を諦め衰退。海へ帰ろうとする彼らに、略奪するアマゾネスは容赦なく襲い掛かった。しかし、その背後に現れる影。それは丘のオークたちであった。彼らはアマゾネスたちの持つ丘を奪いながら略奪を始めた。一方その頃、衰退したドワーフたちは鉱山からささやかな収入を得ていた。


<第3ターン>

第3ターン

■野営するトロール:6  ■ドラゴン使いのラットマン:5
■略奪するアマゾネス:3  ■丘のオーク:5
■衰退したドワーフ:3
■失われた部族:7  ■未支配地域:8  ■海・湖:3


野営するトロールの北部進出。疲弊したアマゾネスを襲っての地域拡大。野営地とトロールの巣による守りの堅さに自信を持っての進出であったが、時代はそれを許さなかった。北東部よりドラゴン使いのラットマンが現れ、数にものを言わせた侵略により、多種族の地域を制圧。北部進出を果たしたトロールの野営地は、ドラゴンの炎によって巣ごと焼き払われてしまった。略奪するアマゾネスたちは衰退したトリトンからの略奪を続け滅亡させるも、背後からの丘のオークによる追撃で、その生き残りは少なくなっていた。


<第4ターン>

第4ターン

■ドラゴン使いのラットマン:6  ■丘のオーク:5
■衰退したトロール:4  ■衰退したアマゾネス:2
■衰退したドワーフ:3
■失われた部族:7  ■未支配地域:8  ■海・湖:3


真正面から襲い掛かる脅威には、野営地の守りも巣のそれも通用せず、野営するトロール衰退していった。ドラゴン使いのラットマンはそのまま進軍、この小さき世界の横断を果たす。わずかに生き残る略奪するアマゾネスたちも衰退丘のオークたちは守りの薄くなったラットマンの丘へと侵攻していった。

<第5ターン>

第5ターン

■商人のエルフ:2  ■ドラゴン使いのラットマン:8
■地下世界のスケルトン:5
■衰退したトロール:3  ■衰退したアマゾネス:2
■衰退したオーク:2
■失われた部族:4  ■未支配地域:10  ■海・湖:3


北東部より商人のエルフが現れ、孤立したラットマンの支配地域を足がかりにして侵攻。ドラゴン使いのラットマンは、支配地域を広げながらトロールの巣を焼き払っていった。そんな中、地の底から動きがあった。地下世界のスケルトンが進出してきたのだ。各地の洞窟から現れるスケルトン。3種族からの攻撃によって甚大な被害を受けた丘のオーク衰退への道を歩んだ。細々と暮らしてきたドワーフたちは、この時滅亡した。


<第6ターン>

第6ターン

■商人のエルフ:4  ■地下世界のスケルトン:8
■空飛ぶヒューマン:4
■衰退したトロール:3  ■衰退したラットマン:6
■衰退したアマゾネス:1  ■衰退したオーク:1
■失われた部族:2  ■未支配地域:7  ■海・湖:3


商人のエルフたちは、ドワーフが滅亡した空白地域へ向かった。ドラゴン使いのラットマンはこのまま勢力拡大を続けるかと思われたが、隣接した洞窟から湧き出てくる地下世界のスケルトンと戦うのは分が悪いと見たか、衰退の道を選んでいった。一方スケルトンは死体を仲間にしながら支配地域を拡大。その時、空から舞い降りたものがあった。空飛ぶヒューマンだ。彼らは各地の農地に降り立ち、営みを始めた。


<第7ターン>

第7ターン

■商人のエルフ:6  ■裕福なグール:3
■空飛ぶヒューマン:5
■衰退したトロール:3  ■衰退したラットマン:5
■衰退したスケルトン:7
■失われた部族:2  ■未支配地域:5  ■海・湖:3


商人のエルフは着実に商売する地域を拡大している中、南東の空白地域から裕福なグールが出現。地下世界のスケルトンは、やはり地下の方が住み心地がよかったのか、仲間を増やしたことで満足をしたのか洞窟へ戻っていき、衰退空飛ぶヒューマンは農地を拡大しながら、衰退した種族としか隣接しない丘へと降り立った。そして、わずかに生き残っていたアマゾネスがこの時滅亡した。


<第8ターン>

第8ターン

■商人のエルフ:2  ■精鋭部隊のハーフリング:5
■空飛ぶヒューマン:5
■衰退したトロール:3  ■衰退したグール:3
■衰退したスケルトン:6
■失われた部族:2  ■未支配地域:10  ■海・湖:3


商人のエルフは商売地域を拡大。裕福なグール衰退したが、やがて再び動き出すに違いない。ラットマンたちは西へと去っていった。その直後だった。大きな動きがあったのは。エルフの支配地域の中から、突如精鋭部隊のハーフリングが暴れだしたのだ。あまりに調子に乗っているエルフたちが面白くなかったのだろう。この日のために訓練を重ねてきたハーフリングたちは、一気に地域を制圧。エルフたちは撤退を余儀なくされた。空飛ぶヒューマンはこの混乱に乗じて、エルフの農地を奪った。


<最終ターン>

最終ターン

■商人のエルフ:3  ■要塞を設けるウィザード:3
■精鋭部隊のハーフリング:9  ■空飛ぶヒューマン:4
■衰退したトロール:3  ■衰退したグール:5
■衰退したスケルトン:5
■失われた部族:1  ■未支配地域:3  ■海・湖:3


商人のエルフは逃げるように西へ移動。奇しくもラットマンに続き世界の横断を果たした。西部からは空白地域から要塞を設けるウィザードが進出。衰退したスケルトンから魔法の源を奪取した。南東では衰退したグールが再び動き出し、衰退したにも関わらず勢力範囲を広げていた。精鋭部隊のハーフリングは北を回って進軍。絶対無敵の穴ぐらを持つ彼らに後方の憂いはなく、全力での進軍は一大勢力を築き上げることに成功した。少しずつその数を減らされている空飛ぶヒューマンには、エルフから農地を奪い取る力しか残されていなかった。


<まとめ>

今回の世界の流れはこんな感じ。勝者はC7。後から見てみると、ゲーム中に見えなかったものが見えてきたりでなかなか面白い。

自分のプレイとしては、結構ひどいことをしてるので全然参考にならないかと。ファーストプレイで全体的に他プレイヤーのアクティブ種族への侵略が少なめだったので、引っ掻き回すように動いていたのと、衰退しまくったらどんな感じになるだろうと実験プレイしたというのがあるので。そのための衰退タイミングやら種族選びのせいで、YUZさんに若干有利になってしまった感もあるけれど、いい勉強になったかも。やはり衰退は1ターン何もできずに消費することになってしまうため、状況に応じての1~2回ですな。

ゲーム終了時に空白になってる地域はどれも山岳地帯。同じ3コストで侵攻するのなら、相手の手駒を減らせる場所に攻めた方がいい、と皆考えるから。そういう意味では衰退した種族を置いておく場所として山岳地帯を確保しておくのも結構よさげ。

種族ごとの特徴もだいぶ分かってきたので、今後は後の手番の人がどれを取るかも念頭に置きながら、もっと深く遊べそうな感じ。簡単なルールながら、戦略性とランダム性によるドラマティックな展開もあり、これからも遊んでいきたいゲームであります。
2009/12/02(水) 07:08:59 | ボードゲーム | TB:0 Comment:5  [ edit ]
コメント
from 居眠
ドミニオンもスモールワールドも面白そうですな(ドミニオンは売り切れてて年末再入荷っぽい)。
正月に親戚と手軽に遊ぶゲームを探索中で、「あやつり人形」「お邪魔もの」辺りに検討つけてるんだが面白いのかな。個人的にはドミニオンもやってみたいんだが拡張セットとか出ててMTGみたいにお金かかりそうで怖い。
2009/12/26(土) 12:24:24 | | #- [ edit ]
from ごる@mtkn
>居眠さん
ドミニオン基本セットはAmazonなら今在庫ありみたい。
http://bit.ly/6z7kFQ

確かにTCGライクなゲームではありますが、
1セット買えば全て入っているので、
M:tGのようなカード破産を怖がる必要はないかと。
現状半年に一度、5,000円程度の投資ですし。
興味あるなら手を出してみてもよいかと。

「お邪魔もの」は興味あるけど未プレイ、
「あやつり人形」はマイフェイバリットです。
最近完全日本語版が出たことで敷居も下がったので、
なかなか良いのではないかと思いますよ。
2009/12/28(月) 00:03:02 | | #TLHf/MYc [ edit ]
from 居眠
いてもたってもいられなくなり、
高円寺の「すごろくや」に足を
運び、ドミニオンとお邪魔ものを買っちまいました。
けど友人少ないからなかなか
遊ぶ機会がないんだよなー。
2009/12/28(月) 08:55:42 | | #- [ edit ]
from ごる@mtkn
>居眠さん
オニイチャンハヤイヨー

俺も友人少ないので遊ぶ機会も少なめですね。
そんなこと言ってるとメンツ集めの時声かせさせてもらいますよw
2009/12/31(木) 09:33:59 | | #TLHf/MYc [ edit ]
from 居眠
結局、親戚の若い衆が集まらず
何も遊べなかった・・・。
何か機会があったら呼んでーな。
2010/01/03(日) 19:39:57 | | #- [ edit ]
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