集計ついでに、これまでオフでプレイした記録(プレイ人数:3人以上、サプライ:オールランダム)と合わせてみた。
(偏差値:得点偏差値の平均、勝点:D-League参照、勝率:トップ率)
自分としては2位取る時が多いと思ってたけど、意外に勝ってて驚いた。結構オールラウンドに戦えるからかも。3人プレイ時と4人プレイ時での変化も気になるところだけど、面倒なのでやめた。
| 偏差値 | 勝点 | 勝率(%) | |
|---|---|---|---|
| mtkn | 52.8 | 7.0 | 42.9 |
| c7 | 46.9 | 4.5 | 14.3 |
| YUZ | 50.1 | 6.2 | 28.6 |
| uno | 49.7 | 5.8 | 30.4 |
| raikoh | 48.0 | 5.5 | 26.7 |
自分としては2位取る時が多いと思ってたけど、意外に勝ってて驚いた。結構オールラウンドに戦えるからかも。3人プレイ時と4人プレイ時での変化も気になるところだけど、面倒なのでやめた。
ルータの設定確認ついでに自宅サーバを使えるようにしたので、ドミニオンネット対戦ツールに手を出してしまいました。
シャッフルのダウンタイムがないとホント楽。普段自宅ボドゲ会で遊んでる時、大抵シャッフルに追われて「全自動ドミ卓があればいいのに」とか言ってたので。
動作は非常に快適。以前遊んだことのあるBSWのものと比べ段違い。直感的に操作できます。セッティングも自動なので、もう遊び倒し。シャッフルの手間が無くなった分、周りの状況を確認しやすくなったのも○。
ドミ譜(プレイング記録)も残せるのも、普段遊ぶ時にサプライやスコアを記録してる人間には嬉しいところ。ゲーム終了時の山札カード内訳が見られるのも面白いです。
ひとまず、身内の人間と3人以上で遊んだ時の記録を集計して平均するとこんな感じ(2010.08.04現在)。
勝点はD-Leagueのものを利用。この先プレイ回数が増えることでどのように変化していくのかが楽しみ。

シャッフルのダウンタイムがないとホント楽。普段自宅ボドゲ会で遊んでる時、大抵シャッフルに追われて「全自動ドミ卓があればいいのに」とか言ってたので。
動作は非常に快適。以前遊んだことのあるBSWのものと比べ段違い。直感的に操作できます。セッティングも自動なので、もう遊び倒し。シャッフルの手間が無くなった分、周りの状況を確認しやすくなったのも○。
ドミ譜(プレイング記録)も残せるのも、普段遊ぶ時にサプライやスコアを記録してる人間には嬉しいところ。ゲーム終了時の山札カード内訳が見られるのも面白いです。
ひとまず、身内の人間と3人以上で遊んだ時の記録を集計して平均するとこんな感じ(2010.08.04現在)。
| 偏差値 | 勝点 | 勝率(%) | |
|---|---|---|---|
| mtkn | 53.6 | 7.4 | 45.0 |
| c7 | 46.3 | 4.2 | 12.5 |
| YUZ | 51.3 | 5.8 | 33.3 |
| uno | 50.5 | 6.3 | 37.5 |
| raikoh | 48.0 | 5.5 | 26.7 |
勝点はD-Leagueのものを利用。この先プレイ回数が増えることでどのように変化していくのかが楽しみ。
長野より 雷公来りて ボドゲ会
メンツ:雷公さん、YUZさん、c7、俺
トップバッターはスモールワールド。雷公さん初プレイ。YUZさんも昨年1度遊んだっきりだったというのも驚いた。拡張『物語と伝説』の発売をチェックしてなかったのは痛かったと思ってたんだけど、かえって丁度よかったのかもしれない。
1戦目は勝ったけど、2戦目でコツを掴んだ雷公さんが、衰退したグールを上手く利用して勝ったのが印象的。陣取りのセンスの良さに「そういえば俺が初めてドイツゲームやったのって、雷公さんの持ってきたレーベンヘルツだったなぁ」と感慨深くなったり。
こちらはc7のリクエスト。ルール簡単だけどこのジレンマ大好き。
「ゲーム終了時に失点カードの点数分、かき氷シロップ飲む罰ゲームやったら面白くない?」なんてバカ話もしたけれど、バカ話だけにしといた方がいいね。
今回は錬金術と陰謀の推奨セットをプレイ(スコア集計なし)。
[神のしもべ]
名前の通りゴーレム主役という感じで、彼の強さを思い知らせてくれるセット。ゴーレムや寵臣でデッキを回しながらアクションしまくるやたら派手な展開でした。
[秘密調査]
使い魔再び。そして拷問人で手札を減らされた後に仮面舞踏会が来るという恐ろしい世界。1回プレイしてお腹いっぱい。
[プールとツールとフール]
色々なルートがあって、陰謀との組み合わせの中で一番面白いセットかも。弟子がデッキ内にある時のゴーレム利用は計画的に。
一通り錬金術を遊び、やはり強いカードばかりではあるものの、これらのセットだからこそなのかも、という気もしました。推奨セットの場合はポーション利用するカードが3〜5種含まれているからいいけれど、1〜2種しかない場合は手が遅くなるデメリットの方が大きくなるかもしれないし。その辺は今度オールランダムで使ってみようかと思います。あ、弟子はヤバイね。ポーション必要ないし。
メンツ:雷公さん、YUZさん、c7、俺
トップバッターはスモールワールド。雷公さん初プレイ。YUZさんも昨年1度遊んだっきりだったというのも驚いた。拡張『物語と伝説』の発売をチェックしてなかったのは痛かったと思ってたんだけど、かえって丁度よかったのかもしれない。
1戦目は勝ったけど、2戦目でコツを掴んだ雷公さんが、衰退したグールを上手く利用して勝ったのが印象的。陣取りのセンスの良さに「そういえば俺が初めてドイツゲームやったのって、雷公さんの持ってきたレーベンヘルツだったなぁ」と感慨深くなったり。
■ポイズン
こちらはc7のリクエスト。ルール簡単だけどこのジレンマ大好き。
「ゲーム終了時に失点カードの点数分、かき氷シロップ飲む罰ゲームやったら面白くない?」なんてバカ話もしたけれど、バカ話だけにしといた方がいいね。
今回は錬金術と陰謀の推奨セットをプレイ(スコア集計なし)。
[神のしもべ]
名前の通りゴーレム主役という感じで、彼の強さを思い知らせてくれるセット。ゴーレムや寵臣でデッキを回しながらアクションしまくるやたら派手な展開でした。
[秘密調査]
使い魔再び。そして拷問人で手札を減らされた後に仮面舞踏会が来るという恐ろしい世界。1回プレイしてお腹いっぱい。
[プールとツールとフール]
色々なルートがあって、陰謀との組み合わせの中で一番面白いセットかも。弟子がデッキ内にある時のゴーレム利用は計画的に。
一通り錬金術を遊び、やはり強いカードばかりではあるものの、これらのセットだからこそなのかも、という気もしました。推奨セットの場合はポーション利用するカードが3〜5種含まれているからいいけれど、1〜2種しかない場合は手が遅くなるデメリットの方が大きくなるかもしれないし。その辺は今度オールランダムで使ってみようかと思います。あ、弟子はヤバイね。ポーション必要ないし。
急遽自宅ボドゲ会したくなったものの、予定入っちゃってる人が多くて3人ゲー。ホント急でごめんなさい。
メンツ:YUZさん、居眠さん、俺
今回FFXI時代のガルカ三兄弟の長男、Doze兄こと居眠さんが初参戦。頂いたコメントでボドゲに興味あると知ったのと、Twitterで「結構家近いんじゃね?」となったことからお誘いしました。

居眠さんの持ってきてくれたこのゲームからスタート。舞台は19世紀。大航海時代というより大植民時代。世界進出をして自国の産業・人口・経済・文化(の4種で合ってたっけ?)を高め、勝利を目指すゲーム。
セッティング時は「世界地図が細切れなのが残念だなぁ」とか「初期配置のチップって全部表向きでいいの!?」なんて思ってたけど、実際ゲームを始めたら「考えられてるなぁ」と納得。他のプレイヤーの動きを考えながら妨害したり相乗りしながら出し抜く面白さ。
1戦目は何となくでプレイして大勝利。2戦目はアクションと国力増強に直結する建築物重視の実験プレイをして大負け。
支配地を増やしたりのアクションに何かと必要になる人口と、アクションに使った建築物を再利用させるための経済、序盤はこの2つをバランスよく上げていくのがいいのかな、という印象。アクションしてるうちに産業と文化も自然に上がっていくし(1戦目はまさにそんな感じだった)。序盤から強力そうな建築物をゲットしても手に余るだけというのがよく分かりました。プレイ中に何度も「戦いは数だよ兄貴!」と言ってた記憶があります。
プレイ前に居眠さんが「3人プレイだと微妙かも」と言ってたけど、実際プレイしてみたら「3人でも面白いんだ」と言っていたのが印象的。理由としてはバッティングが少なくなるから、ということだったけど、実際はバッティングのさせ方が結構重要なので、3人でも十分面白いです。俺とYUZさんがそれなりにボドゲ慣れしてるというのもあったかもしれないけど。
機会があれば4〜5人プレイも是非やってみたい作品。難点はボードが大きいため、うちで遊ぶと管理ボードを下に置かなきゃいけないことか。
メンツ:YUZさん、居眠さん、俺
今回FFXI時代のガルカ三兄弟の長男、Doze兄こと居眠さんが初参戦。頂いたコメントでボドゲに興味あると知ったのと、Twitterで「結構家近いんじゃね?」となったことからお誘いしました。

居眠さんの持ってきてくれたこのゲームからスタート。舞台は19世紀。大航海時代というより大植民時代。世界進出をして自国の産業・人口・経済・文化(の4種で合ってたっけ?)を高め、勝利を目指すゲーム。
セッティング時は「世界地図が細切れなのが残念だなぁ」とか「初期配置のチップって全部表向きでいいの!?」なんて思ってたけど、実際ゲームを始めたら「考えられてるなぁ」と納得。他のプレイヤーの動きを考えながら妨害したり相乗りしながら出し抜く面白さ。
1戦目は何となくでプレイして大勝利。2戦目はアクションと国力増強に直結する建築物重視の実験プレイをして大負け。
支配地を増やしたりのアクションに何かと必要になる人口と、アクションに使った建築物を再利用させるための経済、序盤はこの2つをバランスよく上げていくのがいいのかな、という印象。アクションしてるうちに産業と文化も自然に上がっていくし(1戦目はまさにそんな感じだった)。序盤から強力そうな建築物をゲットしても手に余るだけというのがよく分かりました。プレイ中に何度も「戦いは数だよ兄貴!」と言ってた記憶があります。
プレイ前に居眠さんが「3人プレイだと微妙かも」と言ってたけど、実際プレイしてみたら「3人でも面白いんだ」と言っていたのが印象的。理由としてはバッティングが少なくなるから、ということだったけど、実際はバッティングのさせ方が結構重要なので、3人でも十分面白いです。俺とYUZさんがそれなりにボドゲ慣れしてるというのもあったかもしれないけど。
機会があれば4〜5人プレイも是非やってみたい作品。難点はボードが大きいため、うちで遊ぶと管理ボードを下に置かなきゃいけないことか。
色々落ち着いてきたので久々の自宅ボドゲ会。
メンツ:YUZさん、c7、uno、俺

この春Strategy StationのKingdomsにハマっていたこともあり、似た感じに役割選択を行うこのゲームを何となく遊びたくなったのでプレイ。以前は微妙な評価をしていたけど、しばらく置いたことで印象変わってるかもしれないし。
やはり建てたもん勝ちなイメージは強いけど、役割選択の読みリソース管理の部分は面白いです。あからさまな妨害が発生せず、カードの引きによる運も結構あるので、初心者から楽しめるゲームとしては結構いい感じなんだと再評価(キーとなる紫カードを覚える必要はあるけれど)。
軽過ぎもせず重過ぎもせず、それでいてゲームした感があるという点で評価が上がりました。以前は評判に期待しすぎた上にボドゲ慣れしてる人間視点もあり、狭量だったかなぁと反省。
メンツ:YUZさん、c7、uno、俺

この春Strategy StationのKingdomsにハマっていたこともあり、似た感じに役割選択を行うこのゲームを何となく遊びたくなったのでプレイ。以前は微妙な評価をしていたけど、しばらく置いたことで印象変わってるかもしれないし。
やはり建てたもん勝ちなイメージは強いけど、役割選択の読みリソース管理の部分は面白いです。あからさまな妨害が発生せず、カードの引きによる運も結構あるので、初心者から楽しめるゲームとしては結構いい感じなんだと再評価(キーとなる紫カードを覚える必要はあるけれど)。
軽過ぎもせず重過ぎもせず、それでいてゲームした感があるという点で評価が上がりました。以前は評判に期待しすぎた上にボドゲ慣れしてる人間視点もあり、狭量だったかなぁと反省。





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